医療事務専門学校:口コミ

私が医療事務の資格を取ろうと思ったのは、出産→育児を経て子どもが幼稚園に入り時間的に余裕ができた頃、
ふと気付くと毎日が家事と育児に追われるだけで仕事らしい仕事をしていないことに不安を覚えたので、
雑誌や書店の袋に入っていた某通信講座の資料請求チラシを読み始め、主婦や女性が多く取っていると宣伝されていた
医療事務の欄が一番目立ったのと、年齢に関係なく勉強ができて資格が取れそうだと思ったからです。
 また、通信教育という形態を選んだのも、大分自分の時間ができるようになったとはいえ、まだ子どもに手がかかることと
現在住んでいる自宅が駅から遠く、通学するには不便だからと考えたからです。通信であれば分からないことや不安なことは
電話やメールでやり取りできると書いていあったので、それも理由の一つになりました。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

 実際に医療事務の資料を取り寄せて受講してみたら、自分の都合のいい時間に勉強の量を調節することができること、
復習のために何度教科書やテキストを声に出して読んでも自宅学習のため、恥ずかしさも周囲への迷惑を考えることなく
できたのがメリットだと思っています。
 ただ、周りに人がいないということはそれだけ自分がサボろうと思えばズルズルとサボれるだけの環境にあること、
主人の仕事や子どもの病気、幼稚園での行事などにより、自分の中の学習ペースが乱れやすくなったのがデメリットでした。
 特に、子どもの通っていた幼稚園が意外と親の出番が多い行事が増えたため、こま切れでも自分の学習時間が減っていたのが
辛く、大変に感じました。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

 途中自分の病気発覚・通院や入院などがあり、結局医療事務の資格は取得できないまま受講期間が終わってしまいましたが、
再度医療事務の勉強がやり直せるならば、取得期間が余りかからず集中的に勉強ができる内容の通信教育会社のテキストで
勉強したいと思いました。
 私が途中で終わってしまった原因の一つに「学習中のモチベーションの低下」もあるとも思っているので、いくら受講期間が延長できると

パンフレット等に書いてあったとしても、三か月なら三カ月一気に学習に集中できる追い込み、また資格を取った後の自分の姿を想像し、
「もし資格が取れれば、夫の仕事に何があったとしても医療事務関係はそこそこ求人があるし、子どもらの手が離れればいいくらでも働くチャンスが広がる」
と考えながら勉強したいと思います。